茨城県へ!神磯の潮風に包まれて① 〜酒列磯前神社〜

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旅の始まりはここから。
今回は茨城県へ!

2月の終わり頃。まだまだ冬の寒い時期でございました⛄️❄️ それでもお天気には恵まれて、よく晴れた一日となりました☺️

素敵なロケーションがいっぱいの神社!!それから美しい海と美味しい海鮮、温泉も堪能しちゃう🤭 フルコースですよ〜❤️❤️

東京駅から、車で約1時間半。最初に訪れたのは酒列磯前神社です。ネモフィラで有名なひたちなか海浜公園の前を通って行きました🌼🌼

酒列磯前神社

御祭神

少彦名命
大名持命

御由緒

茨城県の東部 ひたちなか市。太平洋に面した岬丘上に鎮座する

文徳実録によると、文徳天皇の斉衡3年(856年)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神大己貴命・少彦名命が降臨し、塩焼き(塩を精製する者)の一人に神がかりして

「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり」と託宣されたことにより

当社 酒列磯前神社が創建され、また現在の東茨城郡大洗町に大洗磯前神社が祀られた

御社殿は、かつて現在の第一鳥居付近に鎮座していたが、徳川綱條公によって現在地に遷座再興された

現在の社殿は12年に改築竣工し、拝殿に施された「リスとブドウ」の彫刻は、日光東照宮御造営後の左甚五郎の作と伝わっている

医療医学の神として信仰されている少彦名命は、醸造の神でもあります。菅原道真が学問の神として崇めていたことから、合格祈願で訪れる方も多いようです

少彦名命は、大名持命と共にこの国をつくったとされていて、大洗磯前神社とは『二社で一対』として信仰されています

樹叢

樹齢300年を超える椿やタブノキがトンネル状に覆い並ぶ、酒列磯前神社の参道。冬には椿の花が咲き誇るそうです

この神社の大きな見所でもある樹叢☝✨ 木々の隙間から差し込む光が大変美しい。。。

まるでジャングルの中の古代遺跡を歩いているような、ちょっと不思議な感覚も味わえました🌳🍃😊

海の見える鳥居

漁師の夫を見送る、新妻風写真ーー。笑

樹叢を進んだ左手には、海岸を一望出来る参道があります🌊✨⛩

幸運の亀

宝くじの高額当選者が神社に奉納したという、幸運の亀の石🐢💚

そう、こちらは宝くじが当たると話題のスポット‼️✨ 参拝して亀の石像に触ると、ご利益があると評判らしいです💰💰💰

この亀さん、触り心地がすっごくツルッツルなんですよ〜!

宝くじねぇ…。まずは買わないと当たらないですからね😃✋笑

御朱印

御朱印を頂きました🙇🏻💮 こちらは書置きのものです

ま と め

お天気のお蔭もあったかと思いますが、大変清々しく心地好いエネルギーを感じられる神社でした〜🙌🏻💕

境内はそんなに広くはありませんが、見所はたくさんあります!

社名の由来は「逆列」という地名だそうですが、醸造の神が祀られていることから、後に「酒列」となったそうです

昔昔、お酒作りも大事な神事の一環でした🍶

わたしはお酒が飲めませんが(ビックリするほど弱いのと、アルコールの味が苦手)、日本酒だけは好きです!

飲めるという訳ではなく、存在や香りが大好きなのです❤️❤️

今このような状態からはなかなか想像がつきませんが、酒列磯前神社は中世には廃絶し社殿もなくなっていたと言いますから、再興されて本当に良かったですよね😊✨

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